全日本民主医療機関連合会加盟 社会福祉法人 「ひなたぼっこ」
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ひなたぼっこの運営指針が載っています

ひなたぼっこ運営指針

ひなたぼっこの中長期ビジョン(5年)

*政府・厚労省はすでに2045年の医療や介護についての政策を検討しています。
  それは政府の負担を減らし、国民の負担を増やしていく方向です。
私たちも、その日暮らしではなく、中長期の政策をしっかりもって進んで行きたいと
考えています。

1 利用者に対する基本方針(2023年度末までの目標)

利用者の人権を常に尊重し、サービスの質の向上や環境改善に積極的に取り組みます。
社会福祉法人として常に原点に立ち戻り、一人ひとりの人権を尊重した活動を行います。

A.人権の尊重の取り組みを強化します。

  • 利用者の人権を尊重し、個人の尊厳が守られる福祉サービスを提供します。
  • 利用者のプライバシーや個人情報を保護し、信頼性の高い福祉サービスを提供します。
  • これらを実現するための体制、仕組みを構築し、確実に運用します。
 [2019年度目標]
  • 不適切ケアの積み重ねは虐待につながっていきます。身体拘束の根絶を図ります。
    そのために、各事業所職責者会議で身体拘束せざるをえない利用者に対して業務基準通りに行われているか報告制度を設けます。
  • 利用者の人権を守るための研修会を実施します。
  • 苦情処理のための相談受付担当のお知らせ、第三者委員の選任を行い、苦情処理については事業所の職責会議で速やかに対応します。

B.サービスの質を向上させます。

  • 良質かつ安全・安心な福祉サービスを提供します。良質なサービスとは利用者が受ける快適なサービスのことです。
  • 継続的にサービスの質の向上に向けた取り組みを行います。
  • サービスの担い手である職員の質の向上を推進します。
  • これらを実現するための体制・仕組みを構築し、確実に運用します。
 [2019年度目標]
  • サービス提供方針の明文化と職員に浸透させ、共有する取組みを行います。
  • サービス改善の取り組みと自己点検や事業所会議で意見を出し合い、利用者・家族アンケートや家族会の設置、開催などに取り組みます。
  • 第三者評価の受審をしていきます。

C.地域との信頼関係を築きます。

  • 住み慣れた地域での生活が継続できるよう、在宅サービの充実、強化に取り組みます。
  • 入所施設において家族や知人・友人などとの関係が維持され、促進されるよう支援を行います。
  • 利用者の日常生活において、地域住民との交流の機会を積極的に設けます。
 [2019年度目標]
  • 地域の皆さんとの茶話会、食事会などを実施していきます。
  • 行事に地域の皆さんへの参加を働きかけます。
  • 利用者家族との懇談会を開催していきます。

D.生活環境・利用環境を向上させます。

  • 利用者のプライバシーが確保されるよう生活環境の整備に取り組みます。
  • 利用者のプライバシーを確保するように職員教育を行います。
  • 安全で衛生的かつ快適な環境に取り組みます。
 [2019年度目標]
  • 非常事態に対する具体的計画、地震、火災、備蓄品などの対応をすすめます。
  • 感染症対策として特にノロウイルス、インフルエンザ対策を強化します。
  • 職員の不適切な言動が起こらないように皆で気をつけます。

2 地域社会に対する基本方針(2023年度末までの目標)

地域包括のケアの一端を担い、力の範囲で公益的な事業を行っていきます。
地域の実情・利用者の必要性にあわせて、制度化された社会福祉事業と制度化されていない地域公益活動を組み合わせ、社会資源と連携し、サービスを提供する仕組みを構築します。

A.地域における公益的な取り組みを推進します。

  • 地域の多様な援助ニーズを幅広くかつ迅速に把握します。
  • 社会福祉法人の責務を果たすために、地域に対する公益的取組を推進します。
  • 地域の活性化、つながりの構築に向けて、行政を含む多様な関係機関や個人と連携し、地域の福祉課題、生活環境の包括的な解決に取り組みます。
 [2019年度目標]
  • 独居高齢者への支援、見守りを行って行きます。
  • 地域住民と共同で健康祭りやバザーなどを行っていきます。。
  • 災害時における地域との協定を結びます。
  • 学習無料塾、フードバンク、地域食堂などを開催して行きます。

B.信頼と協力を得るための情報を発信します。

  • 義務化された経営情報の・公表をさまざまな工夫を凝らして、透明性の高い法人運営を確立します。
  • 地域住民の信頼と協力が得られるような、様々な情報発信の取り組みを実施します。
 [2019年度目標]
  • 事業計画、事業報告、サービス内容、公的取り組みの情報発信を行っていきます。
  • サービスに関する苦情、相談や改善状況などの公表を行っていきます。
  • 事業の実施や公的取り組みに対するボランティアや寄付等の協力に取り組みます。
  • ひなたぼっこ通信やホームページの充実を図っていきます。

3 福祉人材に対する基本方針(2023年度末までの目標)

人は石垣、人は城です。良質な人材を育成していきます。
地域の社会福祉に必要な人材を、教育、育成します。また、福祉従事者の地位向上に向け積極的に取り組みます。

A.トータルな人材のマネジメントを推進します。

  • 経営理念を明確化すると共に、職員の親等、共有をはかります。
  • 経営理念の実現のために人材とマネジメントの重要性を認識し、そのための取り組みを職員に徹底します。
  • 期待する職員像を明示し、その職員像に向けて、職員の成長を促す取り組みをします
  • サービス業務の標準化や情報の共有化の促進を図ります。
  • 職員間の横の連携の推進を図ります。
  • 福祉サービスにおける生産性の向上に取り組みます。
 [2019年度目標]
  • 私たちは営利企業ではありませんが、必要な利益は確保していきます。社会福祉法人として地域に貢献していく理念を職員共有していきます。
  • 事業収益が伸びず、事業費用が伸びる状況の中で業務の効率性を重視した取り組みを行います。
  • パワハラスメントの根絶のための研修会を行い、「不適切ケア、パワハラ根絶委員会」を機能させます。
  • ひなたぼっこの就業規則を全職員が共有します。

B.人材の確保に向けた取り組みを強化します。

  • 良質な人材確保に向け、パンフレットなど採用ツールを用意し、適切な広報媒体を活用します。
  • 理念に共感できる人材を、時間をかけて選びます。
 [2019年度目標]
  • さまざまなツールを用意しての募集を強化します。
    パンフ、ホームページ、マイナビ、初任者研修、ハローワークなどを利用します。

C.人材の定着に向けた取り組みを強化します。

  • 労働関係法令の遵守と労務管理により、職員の安全と健康を確保し、快適な職場環境づくりを推進します。
  • 働き甲斐、やりがいのある魅力ある職場づくりに取り組みます。
  • 職員の労働条件の改善に継続的に取り組みます。
  • 経営管理者、上司、部下、同僚間等それぞれの関係で、円滑で良好なコミュニケーションを取りながら業務をすすめる、組織風土づくりをすすめます。
  • 幸せ感のある職場をつくります。
 [2019年度目標]
  • 希望、要望に応じた研修や自己啓発を推進します。
  • 入職1年目の育成計画、2年目、3年目の育成計画を立てます。
  • 労働関係法の順守と職員の安全と健康の確保を行います。
  • コミュニケーションづくりは離職低下の切り札です。所長は年間2回(9月、2月)以上の面接を行い、職員とのコミュニケーションを強めます。
  • 研修委員会はスキルアップだけでなく、理念学習を重視して取り組みます。また、研修委員は職責者が担当し、職責会議や部会に報告できるようにします。
  • 職員の誕生日に感謝のメッセージを送ります。
  • 職員が知り合いに声を掛けられる職場づくりをめざします。

D.人材の育成に力を入れます。

  • 職員がめざす職員像を明示しながら、職員の適正な評価、キャリア形成や自己実現の支援なども含めた育成システムを構築し、職員育成を図ります。
  • 専門性の向上に向けた資格取得支援を強化します。
  • 主体的、自立的なリーダーの育成を強化します。
  • 高い専門性と倫理性を醸成します。
  • リーダーのマネジメント能力の向上に取り組みます。(人材育成力、財務管理能力 を含む)
  • 総合的な人材の育成を推進します。
 [2019年度目標]
  • 法人がめざす職員像を明文化し、周知していきます。
  • 体系的な研修プログラムを作成していきます。
  • 管理職や指導的職員のリーダー育成をしていきます。
  • キャリアパスの要件整備 昇進・昇格の基準を明らかにし、必要なスキルの水準、必要なスキル習得の機会をつくります。。

4 マネジメントに対する基本方針(2023年度までの目標)

非営利法人にふさわしい透明性の高い運営を行います。

A.コンプライアンスを徹底します。

  • 経営管理にもとづく経営方針及び社会福祉関係法令などを遵守し、公共的、公益 的かつ信頼性の高い経営を行います。
  • 法人経営を行う上で基本となる社会的規範やモラルを守ります。
  • 福祉サービスは対人サービスです。その職業上高い倫理性が求められることを職員に周知します。
  • 社会福祉法人を取りまくさまざまなリスクから組織を守り、不祥事等を未然に防止するための具体的な取り組みを推進します。
 [2019年度目標]
  • 経営者が遵守すべき法令、その他社会的ルールの収集を行います。
  • 社会福祉関係法、労務関連法令、虐待防止法などの普及・啓発を行います。
  • 不正行為などの早期発見とその是正処置を早急にとります。
  • 補助金・交付金及び運営費等についての適正な申請を行います。

B.組織統治(ガバナンス)を確立します。

  • 改正社会福祉法に基づいた理事会、評議員会、監事などの組織統治体制を確立します。
  • 社会的ルールを遵守し、また、社会に対して十分な説明責任を果たすため、公正かつ適正な経営を可能とする組織統治(ガバナンス)を行います。
  • 事業を積極的に「推進する力を持つ組織づくり」とともに、社会的な責任と使命を果たし得る組織として、経営に対する適切なチエッツクやけん制機能を持った「自ら改める組織作り」をめざす取り組みを実践します。
 [2019年度目標]
  • 法令に基づく理事会、評議員会、監事運営をしていきます。
  • 理事会及び理事長の本部機能の強化及び執行体制を強化します。

C.健全な財務規律を確立します。

  • 公共性に根差した事業活動を可能とするために、適正な収益を確保し、安定的な財務基盤を確立します。
  • 法人の事業運営を法令、定款等に従って計画的かつ効率的に行うとともに、法人の経営状況と財務状況を正確に把握し、透明性の高い財務管理を行います。
  • 中長期的視点からの事業計画と財務計画を立て、健全な財務規律を確立します。
 [2019年度目標]
  • 適切な収益確保と計画的、効率的な事業運営を行っていきます。
  • 法令、ルールにもとづく計算書類を作成します。
  • 中長期計画にもとづく資金計画作成を行います。

D.経営者としての役割を発揮します。

  • 経営者は、リーダーシップを発揮し、経営理念や経営方針などの明確化を図り法人内への周知をはかります。
  • 地域の生活課題を把握し公益的な取り組みについて地域住民とともに積極的に活動します。
 [2019年度目標]
  • 経営理念、方針を明確にした全職員へ周知していきます。
  • 公益性の高い法人の経営者とし、非営利性の確保と公益性の実現を行います。
  • 法人の経営理念にもとづき、生活困窮者支援を行います。
  • サービスの自己点検など自法人の強み、弱みの把握を行い、強みを伸ばし、弱みの克服のために全力を上げます。
  • 災害に備えて事業継続計画の策定・周知を行います。
  • 自らの職責を深く認識し、普段の自己研鑽を行います。
  • 職員の研修・教育を充実し、常に次世代の経営層の育成をしていきます。
  • ホームページで、毎年度の決算状況や役員報酬を公表しています。

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